給与も多く独立もできる整体師|必要な資格と就職先

思いを共有する仕事

ウーマン

日本も欧米と同じく、心理カウンセラーに相談をする社会になってきました。精神医療を行っている病院には必要ですし、高齢化になってきている日本にとって介護とともに、老人の心理的な助けは絶対に必要不可欠なものになってきています。

自由に働ける事務資格

医者

医療事務講座を受けて資格を取りますと、医療事務の職に就けます。医療事務は、パートから正社員まで働き方の幅が広いのが特徴です。また、この資格を取る人の年齢は10代から60代までと歳に関係ないですから、やる気さえあれば大丈夫です。

肩こり腰痛を和らげる職業

男の人

学び方と費用

整体師は、会社組織で働くことに疲れた人が目指すことも多い職業です。整体師になるには一般的に整体スクールや整体学校に通います。また、知識や技能を学べるだけでなく、就職先をあっせんしてくれることもあります。学校によって卒業までの期間は異なりますが、大体半年〜3年程度です。資格取得のための費用も学校によって違いますが、半年で50万円、1年で100万円程度が相場です。整体師は民間資格です。また、柔道整復師という同じような施術をする職業がありますが、柔道整復師は国家資格で柔道整復師養成学校や大学で解剖学や運動学を学びます。柔道整復師養成学校を3年間通うと、費用は500万円程度します。一方で、整体師は学校に通わなくても、整体院で働きながら技術を学ぶという方法もあります。この場合は学費がかからないだけでなく、給料ももらえて一石二鳥です。

収入と開業で注意する事

整体院で働きながら技術を学ぶ場合、学ぶ整体師の技術がそのまま身についてしまいます。そのため、様々な症例に対応するためには、独学で勉強をすることも大切です。整体院に整体師として勤務すると年収は約180万円〜240万円が相場です。また、アルバイトとして働く場合は約800円〜1000円程度です。アルバイトは歩合制をとっているところもあります。整体師は独立開業もしやすい職業です。ベッドと備品をそろえるだけで10万円程度の初期費用でも開業可能であり、リピーターが付けば収入も安定します。しかし、整体師は医師ではありません。医師と名乗ることは禁じられていて、注射やレントゲン撮影などはできません。また民間資格で治療、治すという言葉もつかえません。使用できない電気器具や保険診療が効かないこともあります。開業には注意が必要です。

おすすめサイト

  • 整体師になれるスクール特選サイト

    整体師の資格を取得する方法は多くあります。夢を叶えるためにも信頼できるスクール選びを進めておくことが重要といえます。

需要が増えている

婦人

一口で心理カウンセラーといっても、目指す職種によって、取得する資格も通う学校も様々です。専門学校で学びたいという場合には、福祉心理学科が最適です。しかし、この科目名は学校によって異なるので、事前確認することが大事です。

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